「シビウ国際演劇祭」招待作品

土屋太鳳が出演、 夏木マリが演出を務めるコンセプチュアルアートシアター『印象派NÉO vol.4「The Last of Pinocchio ピノキオの終わり」』が、 このたび、 ルーマニア中央に位置する都市シビウ市で開催される世界最大の演劇祭「シビウ国際演劇祭」より正式招待を受け、 演劇祭の最終日である2020年6月21日(日)に公演をすることが決定しました。 

また、 世田谷パブリックシアターに加え、 国内3箇所(京都、 福岡、 高崎)での上演も決定。 

国内公演のチケット情報はオフィシャルサイトからご覧いただけます。 


シビウ国際演劇祭とは:

ルーマニア中央に位置するシビウ県シビウ市で開催されている世界的な演劇祭。 1993年に学生演劇フェスティバルとして発足。 本格的な国際演劇祭として年々規模を拡大し、 市内のさまざまな場所を会場にフェスティバルを展開しており、 各国から多くのアーティストが同演劇祭に参加している。 



【『印象派NÉO vol.4 「The Last of Pinocchioピノキオの終わり」』実施概要 】 
2020年【印象派NÉO】童話シリーズ第4弾 
子供ごころを失わずいつも新鮮に生きたいと感じますが、 子供に読み聞かせる童話は、 大人こそが読まなければいけないバイブル。 そんな想いで【印象派NÉO】では、 過去「わたしたちの赤ずきん」「灰かぶりのシンデレラ」「不思議の国の白雪姫」と作品を上演してきました。 童話の残酷性と現代社会のアンチテーゼを演出コンセプトに新作は「ピノキオ」を題材にした作品を上演します。 

■国内公演会場
6月3日(水)~7日(日)世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区太子堂4-1-1)
6月11日(木)ロームシアター京都 サウスホール(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)
6月16日(火)アクロス福岡 イベントホール(福岡県福岡市中央区天神1-1-1)
6月27日(土)高崎芸術劇場 スタジオシアター(群馬県高崎市栄町9-1)

■国内開演時間
※開場は開演の60分前となります。 

■演 出: 夏木マリ
■出 演: 土屋太鳳、 マメ山田、 Mari Natsuki Terroir(マリナツキテロワール)、 夏木マリ
■振 付: 井手茂太 / 小㞍健太 / 長谷川達也(DAZZLE)
■主 催:MNS TOKYO CO., LTD.
■協 賛:
■協 力: イープラス
■Webサイト: https://inshouha-neo.com 

日本公演 チケット情報 
S席:8,500円 / A席:8,000円 / U-22席:4,000円*1
※1 当日に年齢が確認できる身分証明書をお持ちください。 ご本人確認をさせていただく場合がございます。 

・オフィシャル最速先行:受付期間2月1日(土)20:00~2月11日(火・祝)18:00
・オフィシャル2次先行:受付期間 2月14日(金)10:00~2月24日(月・祝)18:00
・オフィシャル3次先行:受付期間 2月27日(木)10:00~3月3日(火)18:00
・一般発売:3月16日(月)10:00~

受付URL: https://eplus.jp/marinatsuki-neo/   
チケット問合せ:0570-06-9919


PROFILE
女優 土屋太鳳(ツチヤ・タオ) 
1995年2月3日生まれ、 東京都出身。 O型。 2005年オーディション『MISS PHOENIX』で審査員特別賞を受賞。 2008年映画デビュー。 2015年NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインに抜擢され、 注目を浴びる。 2016年第39回日本アカデミー賞新人俳優賞、 第40回エランドール賞新人賞を受賞。 2017年第9回TAMA映画祭では最優秀新進女優賞を、 2018年は第41回日本アカデミー賞にて優秀主演女優賞に輝く。 さらにダンスや主題歌の作詞と歌唱、 初舞台では1人2役に挑戦し、 2018年、 2019年の『輝く!日本レコード大賞』の司会も見事に務めあげた。 今後は連続ドラマW『鉄の骨』(WOWOW4月スタート)、 10月帝国劇場にて『ローマの休日』主演、 Netflix配信ドラマ『今際の国のアリス』などがあり、 他にも公開予定の映画が多数待機中である。


マメ山田(マメ・ヤマダ) 
神戸出身。 1966年大阪コメディアンとして初舞台。 1971年手品師木村ヨシユキ師に入門。 日本各地のキャバレー回りをする。 主な出演作品に蜷川幸雄演出作品、 「身毒丸」「ハムレット」他、 唐版「滝の白糸」「海辺のカフカ」他、 美輪明宏演出「毛皮のマリー」「黒蜥蜴」、 タニノクロウ演出「野鴨」「チェイホフ」「地獄谷温泉無明の宿」他がある。 また映画では、 三池崇史監督「妖怪大戦争」他、 蜷川実花監督「ヘルタースケルター」など、 PVにも多数出演。

 Mari Natsuki Terroir(マリナツキテロワール)メンバー 
オーディションで選ばれ、 年2回のワークショップで作品に向かって身体訓練をしているダンサー・俳優・歌手たち。 
 

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