夏木マリ

73年デビュー。

80年代から演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞。

93年からコンセプチュアルアートシアター「印象派」でエディンバラ、アヴィニヨンなどの演劇祭に参加。

09年パフォーマンス集団MNT(マリナツキテロワール)を立上げ主宰。ワークショップを通じて後進の指導にも力を入れ、その功績に対しモンブラン国際文化賞を受章。

2014年からは毎年秋に京都の世界文化遺産 清水寺にてパフォーマンス『PLAY×PRAY』を文化奉納。

2017年春には「印象派」の新作「印象派NÉO

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11/24(日)今年も清水寺にて文化奉納『PLAY × PRAY』 第六夜 開催!

11月24日(日)、6年目となる「NATSUKI MARI FESTIVAL in KYOTO 2019 『PLAY × PRAY』 第六夜」を、世界文化遺産である清水寺[経堂]にて開催。今年もパフォーマンス集団MNT(マリナツキテロワール)と共に創り上げる「印象派NÉO」のパーツパフォーマンスと、清水寺・執事補 森清顕氏の声明とのコラボレーションで文化奉納いたします。いよいよ2020年に迫った「東京オリンピック・パラリンピック」の顧問でもある夏木マリが、未来のアートシーンを見据えた上で、文化事業を活性させたい想いから、日本文化象徴の地である“京都”にて本年も文化奉納。この活動を毎年継続的に行わせていただくことで、文化活動に寄与していきたいと考えています。また、「PLAY × PRAY」は、夏木が代表を務める支援活動「One of Loveプロジェクト」の一環として開催。場内に募金箱を設置し支援に繋がるお気持ちも募ります。2019年11月24日 夕刻のパフォーマンスご期待ください。『PLAY × PRAY』 第六夜 実施概要 】・日時: 2019年11月24日(日) 夕刻(30-40分予定)・会場: 音羽山 清水寺 [経堂](京都市東山区清水1丁目294)・料金: 清水寺拝観料のみ※収容人数には限りがございます為、経堂内での観覧は抽選とさせていただきます。※未就学時の入堂はご遠慮いただいております。※場内に募金箱を設置し「One of Loveプロジェクト」の支援へ繋がるお気持ちも募ります。<応募方法> 件名に「PLAY × PRAY応募」、本文に氏名、電話番号、ご希望人数(2名まで)をご入力の上、E-mailにてご応募くださいませ。※当選発表は当選通知メールの送信をもって代えさせていただきます。(2019年10月末送信予定)※応募は1名につき1回までとさせていただきます。◼︎応募先E-mailアドレス:playbypray@nfk-yoto.com◼︎募集期間:2019年8月23日(金)12:00〜10月25日(金)18:00まで昨年の映像は下記よりご覧いただけます。

コーセー 『INFINITY』ブランドミューズに!

「KOSÉ」ブランドの最高峰でカウンセリング向け総合化粧品ブランド『INFINITY』(インフィニティ)のブランドミューズに起用されました。『インフィニティ』公式WEBサイトにてビジュアルをご覧いただけます。コンセプトは「アンチエイジングから、エイジレスな生き方へ」。年齢に対する考え方が加速度的に変化し、実年齢の持つ意味がますます薄れていく中で、エイジレスな生き方を体現する夏木マリと、いつまでもアクティブな日々を楽しもうとされる中村アンさんのふたりが、年を重ねることをネガティブに捉えずエイジレスに生きる人の美しさを、『インフィニティ』というブランドが目指す美しさとして発信していきます。 『インフィニティ』は、「肌に眠る“無限の美しさ”を呼び覚ます」をフィロソフィーに掲げる総合化粧品ブランドです。2002年11月、大人の肌の乾燥に着目したスキンケアブランドとしてデビューしました。“高効能、高付加価値商品を、カウンセリングを通して購入したい”というお客さまに向けて、全国の大型スーパー・量販店やドラッグストアで販売しています。“まだ見ぬ美しさを探求する”をブランドポリシーに、先進の皮膚研究に基づく高い効果と新しい価値を提供し続ける、コーセーブランドの中では最も付加価値の高いブランドです。 海外では中国、香港、台湾、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマーで展開しています。(2019年7月1日現在)

9.29(日)22:30〜地上波単発ドラマ決定!放送終了後、Huluにて配信!

実に3年半ぶりの帰還―。 2016年1月期に放送された日テレ系連続ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」。 斎藤工演じる火村英生と、窪田正孝演じる有栖川有栖のバディが導きだす“推理”もさることながら、 「人を殺したいと思ったことがある」と公言する火村と、そんな彼を見守るアリスの“友情”も話題となり、 放送終了後 3 年半たった今でも、番組を応援するファンの方々が自主的にドラマ上映会を実施するなど、 消え失せる事のない人気を誇る当ドラマ。そんな数々の続編を期待する声、応援メッセージにお応えして、 ついに、特別版としての『地上波復活』が決定しました!地上波放送の直後からHuluオリジナルストーリーの配信も決定しており、 更にパワーアップした「火村劇場」の幕が切って落とされます! 出演者には、斎藤工演じる火村、窪田正孝演じるアリスはもちろんのこと、山本美月、マキタスポーツ、長谷川京子、夏木マリなど、連続ドラマ版のキャラクターたちも再集結! 「令和」となった新時代の謎に、火村×アリスが挑みます・・・是非お楽しみに!臨床犯罪学者 火村英生の推理2019放送:2019年9月29日(日)夜10時30分~   日本テレビ系でスペシャルドラマ「ABCキラー」編を放送配信:2019年9月29日(日)地上波放送直後から、   Huluで2週にわたって「狩人の悪夢」編を前後編で配信公式サイト原作:有栖川有栖 「火村英生」シリーズ (KADOKAWA、講談社、光文社、新潮社、文藝春秋、徳間書店、幻冬舎)脚本:マギー脚本協力:佐藤友治音楽:井筒昭雄チーフプロデューサー:池田健司企画プロデュース:戸田一也 プロデューサー:小泉守(トータルメディアコミュニケーション)演出:長沼誠制作協力:トータルメディアコミュニケーション 製作著作:日本テレビ

2020年6月、夏木マリ演出の舞台「印象派NÉO vol.4」に土屋太鳳、出演決定!

エンターテインメントの第一線を走り続ける夏木マリが、2020年6月3日(水)〜7日(日)の5日間、世田谷パブリックシアターで3年振りの新作『印象派NÉO vol.4「ピノキオの終わり」』を開催します。圧倒的な空間と演出のダイナミズムが魅力のコンセプチュアルアートシアターとして、夏木マリが心血を注ぎクリエイションをしてきた印象派NÉOに、この度、テレビや映画、舞台で大活躍の女優・土屋太鳳の出演が決定しました。夏木マリは、オーストラリア出身の歌手・シーアの「アライヴ」日本版ミュージックビデオで魅せた土屋太鳳のダンスパフォーマンスに魅了され、数年間かけてラブコール。今回実現が実り今作品も革新的にクリエイションに臨みます。出演が決まった土屋太鳳は『子どもの頃から抱く「夏木マリという表現者」への憧れと畏怖。それが「マリさんという人」への尊敬に変わり、その尊敬が憧れと畏怖を加速させ、もっとマリさんを知りたい!と渇望して出会えた扉が「印象派」です。この稀有な世界に挑戦する資格があるのか自問しつつ、憧れと畏怖が沸点に達する瞬間に辿り着こうと思います。』と意気込みを寄せています。演出家、夏木マリが創る土屋太鳳との新しい印象派に是非、ご期待ください。【『印象派NÉO vol.4 「ピノキオの終わり」』実施概要 】2020年【印象派NÉO】童話シリーズ第4弾子供ごころを失わずいつも新鮮に生きたいと感じますが、子供に読み聞かせる童話は、大人こそが読まなければいけないバイブル。そんな想いで【印象派NÉO】では、過去「わたしたちの赤ずきん」「灰かぶりのシンデレラ」「不思議の国の白雪姫」と作品を上演してきました。童話の残酷性と現代社会のアンチテーゼを演出コンセプトに新作は「ピノキオ」を題材にした作品を上演します。■日 時:2020年6月3日(水)〜7日(日)■会 場: 世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区太子堂4-1-1)■演 出: 夏木マリ■出 演: 土屋太鳳、Mari Natsuki Terroir(マリナツキテロワール)■振 付: 井手茂太(イデビアン・クルー)/ 小㞍健太 / 長谷川達也(DAZZLE)■Webサイト:http://inshouha-neo.com

東京芸術祭ワールドコンペティション2019」副審査員長をやらせていただきます!

本年度から東京芸術祭にて新たに開催される「東京芸術祭ワールドコンペティション2019」の副審査員長に就任いたしました!東京芸術祭は、東京の多彩で奥深い芸術文化を通して世界とつながることを目指した都市型の総合芸術祭で、2016年から開催。2018年に総合ディレクターとして就任した宮城聰氏(演出家/SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術監督)と参加事業のディレクターとの協働体制で展開しています。4年目を迎える本年度は「出会う。変わる。世界。」をテーマに掲げ、新規に開催する「東京芸術祭ワールドコンペティション」をはじめ多彩なラインナップで開催いたします。<東京芸術祭ワールドコンペティション2019>開催期間:2019.10.29(火)- 11.4(月・祝)審査員:審査員長 / ジャック・ラング    副審査員長 / 夏木マリ公式サイトはこちらアジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの5地域と日本から選ばれたアーティストがが一堂に会し、作品を発表。コンペティションを通じて異なる価値観が出会い、議論が生まれます。最優秀作品賞、観客賞ほかも創設。誰もが作品の背景を深く知り、語り合えるよう、各地域のアーティストを選定した推薦人によるトークイベントをを行い、審査プロセスを公開します。世界の舞台芸術の新たな登竜門として、TOKYOから世界に向けて次代の豊かな舞台芸術を発信します。